ムクドリWhite-cheeked Starling
留鳥
スズメ目 ムクドリ科
分布:東アジア(日本・朝鮮半島・中国東部・東南アジア北部)に分布。日本では全国の市街地・農地に留鳥として普通。
形態:全長24cm。成鳥雄は頭部が黒く、額と顔、頬に白い模様がある。全体的に灰褐色で翼は灰黒色。下腹部と腰は白っぽい。成鳥雌は雄に比べ全体的に淡色。幼鳥は頭部の黒が弱く、淡色。
生態:1年を通して群れで生活することが多い。樹上や耕した後の農地、背丈の低い草地で昆虫類や木の実を食べる。夕方になると群れて、集団ねぐらに入るころには大きな群れになる。地鳴きは「ジュ」「ジュル」「ギュ」など様々、群れの中で鳴きかわす。大きな群れになるとかなり騒々しいい。
世界分布マップ
18か国に分布。緑の塗りつぶしが分布範囲(国レベル)、黄色のピンが当公園の位置です。
本日(5月17日)の出現率
出現可能性 低
25%
過去同期間 15/71日に観測 ・ 直近 4/30日 ・ 天気補正 ×1.31
総観測数
1,043羽
2024-05-01 〜 2026-05-16
観測日数
116日
観測実施日のうち
最多観測日
59羽
2025-03-15
1日平均
9羽
観測日あたり
季節パターン
公園での渡り・繁殖・越冬の目安です(全種共通の参考枠)。
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
春の渡り(3-5月)
繁殖期(6月)
秋の渡り(8-11月)
越冬期(12-2月)
月別観測数の推移
年度で重ねて表示。同じ月の年別比較ができます。
観測カレンダー
1日ごとの観測数。色が濃いほど観測数が多い日です。
少ない多い
同じスズメ目の鳥
このページの鳥と同じ「スズメ目」に分類される33種です。
スズメ
スズメ科 / 5,695羽
ヒバリ
ヒバリ科 / 1,594羽
セッカ
セッカ科 / 1,346羽
オオヨシキリ
ヨシキリ科 / 822羽
ハクセキレイ
セキレイ科 / 772羽
ツバメ
ツバメ科 / 707羽
ホオジロ
ホオジロ科 / 489羽
ハシボソガラス
カラス科 / 463羽
ハシブトガラス
カラス科 / 389羽
カワラヒワ
アトリ科 / 325羽
ジョウビタキ
ヒタキ科 / 242羽
モズ
モズ科 / 183羽
ヒヨドリ
ヒヨドリ科 / 154羽
イソヒヨドリ
ヒタキ科 / 133羽
ツグミ
ヒタキ科 / 100羽
コシアカツバメ
ツバメ科 / 83羽
ツリスガラ
ツリスガラ科 / 78羽
シジュウカラ
シジュウカラ科 / 58羽
ノビタキ
ヒタキ科 / 57羽
ホオアカ
ホオジロ科 / 56羽
オオジュリン
ホオジロ科 / 52羽
ウグイス
ウグイス科 / 48羽
メジロ
メジロ科 / 27羽
カササギ
カラス科 / 14羽
ヒガラ
シジュウカラ科 / 10羽
アカモズ
モズ科 / 8羽
キセキレイ
セキレイ科 / 7羽
アオジ
ホオジロ科 / 4羽
アトリ
アトリ科 / 3羽
シロハラ
ヒタキ科 / 2羽
エナガ
エナガ科 / 1羽
コヨシキリ
ヨシキリ科 / 1羽
マミジロタヒバリ
セキレイ科 / 1羽
データについて
調査準拠:はばたき公園観測調査/ 分類準拠:日本産鳥類目録改訂第7版
本ページのデータは、アイランドシティはばたき公園で行われた日報観測の記録をもとにしています。観測データの元Excelは、鳥類一覧(様式第28号)として記録・保管されています。観測なし・未調査の日はカレンダー上で薄色表示されます。