モズBull-headed Shrike
留鳥
スズメ目 モズ科
分布:東アジア(日本・朝鮮半島・中国東部・東シベリア)に分布。日本では全国の農地・河川敷に留鳥。
形態:全長20cm。成鳥雄は過眼線が黒く、初列風切の基部に白斑がある。成鳥雌は過眼線が褐色で初列風切の白斑もない。頭頂は茶色で翼と上面は灰色であることが多いが、個体変異が多く、翼全体が褐色の個体もいる。喉は白く、胸から腹は白色、脇腹は褐色。
生態:主に昆虫類、カエル、ミミズ、トカゲなどを食べ、小さな木の実などを食べることも。捕らえた獲物を枝などのとがったべしょにさして保存する「はやにえ」が有名。鳴き声は「キュウキュウ」とゆっくりなく。縄張り宣言では「キィキョキリッキリリリ」などと鳴く。他の鳥の鳴きまねなどをすることも。「キチキチ」「ジュジュ」ともなく。
世界分布マップ
7か国に分布。緑の塗りつぶしが分布範囲(国レベル)、黄色のピンが当公園の位置です。
総観測数
183羽
2024-05-01 〜 2026-07-13
観測日数
131日
観測実施日のうち
最多観測日
9羽
2025-10-29
1日平均
1.4羽
観測日あたり
季節パターン
公園での渡り・繁殖・越冬の目安です(全種共通の参考枠)。
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
春の渡り(3-5月)
繁殖期(6月)
秋の渡り(8-11月)
越冬期(12-2月)
月別観測数の推移
年度で重ねて表示。同じ月の年別比較ができます。
観測カレンダー
1日ごとの観測数。色が濃いほど観測数が多い日です。
少ない多い
同じスズメ目の鳥
このページの鳥と同じ「スズメ目」に分類される33種です。
スズメ
スズメ科 / 5,858羽
ヒバリ
ヒバリ科 / 1,887羽
セッカ
セッカ科 / 1,550羽
ムクドリ
ムクドリ科 / 1,065羽
オオヨシキリ
ヨシキリ科 / 1,047羽
ツバメ
ツバメ科 / 919羽
ハクセキレイ
セキレイ科 / 809羽
ホオジロ
ホオジロ科 / 558羽
ハシボソガラス
カラス科 / 533羽
ハシブトガラス
カラス科 / 417羽
カワラヒワ
アトリ科 / 350羽
ジョウビタキ
ヒタキ科 / 242羽
ヒヨドリ
ヒヨドリ科 / 154羽
イソヒヨドリ
ヒタキ科 / 143羽
ツグミ
ヒタキ科 / 100羽
シジュウカラ
シジュウカラ科 / 92羽
コシアカツバメ
ツバメ科 / 83羽
ツリスガラ
ツリスガラ科 / 78羽
ノビタキ
ヒタキ科 / 57羽
ホオアカ
ホオジロ科 / 56羽
オオジュリン
ホオジロ科 / 52羽
ウグイス
ウグイス科 / 48羽
メジロ
メジロ科 / 27羽
カササギ
カラス科 / 14羽
アカモズ
モズ科 / 8羽
キセキレイ
セキレイ科 / 7羽
アオジ
ホオジロ科 / 4羽
アトリ
アトリ科 / 3羽
シロハラ
ヒタキ科 / 2羽
エナガ
エナガ科 / 1羽
コヨシキリ
ヨシキリ科 / 1羽
ツメナガセキレイ
セキレイ科 / 1羽
マミジロタヒバリ
セキレイ科 / 1羽
データについて
調査準拠:はばたき公園観測調査/ 分類準拠:日本産鳥類目録改訂第7版
本ページのデータは、アイランドシティはばたき公園で行われた日報観測の記録をもとにしています。観測データの元Excelは、鳥類一覧(様式第28号)として記録・保管されています。観測なし・未調査の日はカレンダー上で薄色表示されます。