セッカZitting Cisticola
留鳥
スズメ目 セッカ科
分布:アフリカ・南ヨーロッパ・南アジア・東南アジア・オーストラリアに広く分布。日本では本州以南の河原・草原・農耕地に留鳥として生息。
形態:全長13cmの小型鳥。雌雄同色。成鳥夏羽は頭からの上面が黄褐色で黒い縦斑がある。体下面は白っぽく、脇腹は褐色味がある。冬羽は夏に比べ腹に黄色味がある。
生態:繁殖期には雄が「ヒッヒッヒッ」と鳴きながら上昇し、「チャッチャッ」と鳴きながら下降する。草やクモの巣を用いて袋状の巣を作る。草地で昆虫類やクモ類を採食する。
世界分布マップ
102か国に分布。緑の塗りつぶしが分布範囲(国レベル)、黄色のピンが当公園の位置です。
総観測数
1,392羽
2024-05-01 〜 2026-05-29
観測日数
439日
観測実施日のうち
最多観測日
22羽
2025-09-30
1日平均
3.2羽
観測日あたり
季節パターン
公園での渡り・繁殖・越冬の目安です(全種共通の参考枠)。
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
春の渡り(3-5月)
繁殖期(6月)
秋の渡り(8-11月)
越冬期(12-2月)
月別観測数の推移
年度で重ねて表示。同じ月の年別比較ができます。
観測カレンダー
1日ごとの観測数。色が濃いほど観測数が多い日です。
少ない多い
同じスズメ目の鳥
このページの鳥と同じ「スズメ目」に分類される34種です。
スズメ
スズメ科 / 5,723羽
ヒバリ
ヒバリ科 / 1,664羽
ムクドリ
ムクドリ科 / 1,048羽
オオヨシキリ
ヨシキリ科 / 881羽
ハクセキレイ
セキレイ科 / 780羽
ツバメ
ツバメ科 / 743羽
ホオジロ
ホオジロ科 / 498羽
ハシボソガラス
カラス科 / 467羽
ハシブトガラス
カラス科 / 397羽
カワラヒワ
アトリ科 / 339羽
ジョウビタキ
ヒタキ科 / 242羽
モズ
モズ科 / 183羽
ヒヨドリ
ヒヨドリ科 / 154羽
イソヒヨドリ
ヒタキ科 / 138羽
ツグミ
ヒタキ科 / 100羽
コシアカツバメ
ツバメ科 / 83羽
ツリスガラ
ツリスガラ科 / 78羽
シジュウカラ
シジュウカラ科 / 58羽
ノビタキ
ヒタキ科 / 57羽
ホオアカ
ホオジロ科 / 56羽
オオジュリン
ホオジロ科 / 52羽
ウグイス
ウグイス科 / 48羽
メジロ
メジロ科 / 27羽
カササギ
カラス科 / 14羽
ヒガラ
シジュウカラ科 / 10羽
アカモズ
モズ科 / 8羽
キセキレイ
セキレイ科 / 7羽
アオジ
ホオジロ科 / 4羽
アトリ
アトリ科 / 3羽
シロハラ
ヒタキ科 / 2羽
エナガ
エナガ科 / 1羽
コヨシキリ
ヨシキリ科 / 1羽
ツメナガセキレイ
セキレイ科 / 1羽
マミジロタヒバリ
セキレイ科 / 1羽
データについて
調査準拠:はばたき公園観測調査/ 分類準拠:日本産鳥類目録改訂第7版
本ページのデータは、アイランドシティはばたき公園で行われた日報観測の記録をもとにしています。観測データの元Excelは、鳥類一覧(様式第28号)として記録・保管されています。観測なし・未調査の日はカレンダー上で薄色表示されます。