8/15 科学の目「ゲンゴロウ類」
今月の科学の目は「ゲンゴロウ類」ということで、泳ぐのが得意な水生昆虫のゲンゴロウ類について学んでいきました。

記録的少雨ではばたき公園の湿地もほとんど水が無い状況でしたが、残り少ない水たまりにゲンゴロウなど水生昆虫がいるか調査してみました。

その後水生昆虫を観察しながらゲンゴロウ類について学びました。
8/15 しぜんいきもの調査員養成講座「トンボ大調査!」

トンボは幼虫時代水中生活をするため水場が必要不可欠な昆虫です。
はばたき公園の湿地にはどんなトンボが飛んでいるのか調査しました。

ギンヤンマやシオカラトンボ、ウスバキトンボなど様々なトンボがいました。
その中でもネアカヨシヤンマというトンボを採集することができました。
ヨシなどの水生植物が豊富な湿地に生息するトンボですが、東区では久しぶりの採集記録となりました。
8/16 サポーター養成講座「虫の絵の描き方講座」

はばたき公園事務所内のキャプション絵を描いている大ちゃんに虫の絵の描き方について教えてもらいました。
絵を描くときに気を付けることや、絵を描くにあたっての観察のポイントなどを学びながら絵を描いていきました。


時間が足りず線画までとなりましたが、ミツバチとテントウムシの絵を参加者の方に描いていただきました。
8/16 レンジャープロジェクト「インセクトホテル作成」

昆虫たちが産卵や越冬のために使うインセクトホテルを今年も作りました。
今は暖かく利用が少ないですが、今後寒くなってきたときに使ってもらえると嬉しいですね。